千成ブログ

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我ら、うさぎぐみ探検隊

2018-10-19
持ち物:バケツ シャベル 帽子
いざ!ぼうけんの森へ!!
さぁて、今日は何を探そうかな!?
探検している途中で大発見。
ダンゴムシ、木の実、どんぐり・・・
たくさんの宝物が森にはあります。
森の中でしか見られない生物を探したり、
季節ごとに移り変わる自然の中で
毎日が発見の繰り返しです。
森ならではの雰囲気や、涼しさ、
木々の間から差し込む光など様々なことを
感じて遊ぶことが出来ます。
これからも、ゆっくり伸び伸びと
大きく育ってほしいと願っています。

お料理屋さんにお客様

遊びの広場で、お料理屋さんごっこをしていたところへ
楽しそうな声と料理に誘われてか、
ハチが遊びに来ました。
これは、キムネクマバチかな!?
最初は鍋にいたのを観察。
もっと、近くで見ないと針があるかわからないよーと
観察を繰り返していると、
あっ、オスのハチだから針がでないやつだよと
指にのせて観察。
ジーッと真剣なまなざしで見つめていました。
身体がフワフワしているね。可愛い顔してるね。
などと、いろいろな特徴を見て観察していました。
小さな科学者のみんな
たくさんのとに興味を持って、
心の中にたくさんの科学の種まきをしてね!

いもの苗植え ~せんなりファーム~

千成幼稚園の近くに
新しく、せんなりファームができました。
もともと畑であった土地を耕し、
今年より年長組のいもの苗植えを
このファームで行いました。
一本一本大切に畑に植えていきます。
初めて体験する子が多いのですが、
このファームのアドバイザーとして
ご近所に在住のあだちさんに教えて
頂きました。
あだちさんは、長年農業に携わり
全国各地を調査してきたプロです。
いも苗植えの仕方や、畑のマルチの
張り方やマルチの中央をあえてへこます
意味などを子どもたちに教えていただきました。
あだちさんは、このファーム近隣も管理されています。
無農薬、無薬品で丁寧に自然と向き合い
農作業をされています。
地域の方に教えていただいたり、会話をしながら
みんなで一緒に苗植えを行いました。
収穫が楽しみです。

年長組 おちゃつみ体験

地元小川園さんのご協力で毎年
行っているお茶摘み体験が行われました。
明治初期、佐倉藩には良質のお茶畑が
たくさんありました。
その佐倉茶の新芽の摘み取りを
年長組で行させていただいています。
子どもたちが茶畑で新芽を摘み取り
その場ですぐに茶葉を天ぷらにして
いただきます。
サクサクの天ぷらを噛んだ瞬間
お茶の香りが口の中に広がります。
子どもたちもたくさんおかわりをしていました。
また、小川園さんが毎年
冷茶のドリンクサーバーを
ご用意してくださっています。
コンビニや自動販売機で簡単にお茶を買うことが
できますが、
お茶の葉はどのように栽培されているのか。
その感触や匂い、また実際に食してみる。
子どもたちは五感を使ってこのお茶摘み体験に
取り組んでいます。
本物にふれる体験は子どもの心を動かします。
地元佐倉ならではの体験を大切にしていきたいです。
今年も小川園さんにたくさんご協力いただきました。
また卒園児のトマト農園の佐藤さんの場所を
つかわせていただきました。
ありがとうございました。
お茶離れがすすむ現代ですが、日本の大切な
お茶の味と伝統をこどもたちに伝えていきたいです。
 

こどもまつり開催

晴天の下、千成幼稚園
こどもまつりが開催されました。
空には大きなこいのぼりが泳ぎ
まるでこどもたちの元気な姿を
見ていてくれているようでした。
うさぎぐみから年長組まで
幼稚園の子どもたちが一緒に
かけっこや玉入れを楽しみました。
元気いっぱい体を使って楽しみました。
日本では古来より節句などのお祝い事には
依代(よりしろ)・・・目印となるような
ものを天(空)に掲げて飾りました。
千成幼稚園の空天高く泳いでいる
こいのぼりたちのようにすくすく
育ってほしいと願いました。
 
学校法人 千成学園 千成幼稚園
〒285-0034
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