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千成ブログ

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稲刈り~収穫②~

2016-09-26

待ちに待った夕涼み会

2016-08-10
夏の風物詩である、千成幼稚園夕涼み会
子どもたちが考えた舞台装飾も
やぐらに設置されました。
縁日をみんなで楽しみ、輪になって
盆踊りを行います。
ふだんでは味わえない夜の幼稚園。
提灯に明かりが灯り幻想的な雰囲気になります。
 
園の行事ではありますが、
日本の文化に親しみ、みんなで輪になり
心が一つになった時であったと思います。
夏ならではの夜の行事であり、
家族のみなさんと幼稚園で
楽しい思い出の一つになったのでは
ないでしょうか。
 
夕涼み会フィナーレは、打ち上げ花火。
夏の夜空に大きな花を咲かせました。
 
 

茅の輪くぐりへ

2016-06-16
佐倉藩総鎮守 麻賀多神社の茅の輪くぐりへ行きました。
神社到着後、宮本宮司様が子どもたちへ
茅の輪くぐりについてお話をしてくださいました。
子どもたちはこれからも元気ですごせますように」と、
願いを込めて茅の輪をくぐっていました。
8の字のようにくぐることも
子どもたちにとって一つの経験になったと思います。
 
神社の神聖な雰囲気、静寂に包まれた境内を見学し、
幼稚園とは異なった雰囲気を子どもたちがそれぞれ
感じていたことでしょう。
 
茅の輪くぐりは無病息災を祈願し、
古来より人々の生活の節目の一部とされてきました。
六月と年末に神社へ設置されます。
地域とのつながりを大切にし、
秋の麻賀多神社の祭礼、大神輿の見学、節分など
たくさん神社を訪れる機会がありますが
子どもたちが健やかに成長していくことを願っています。
 

佐倉の地に受け継がれる茶摘み

明治時代、佐倉はお茶の産地としてその評価は高く
海外へと輸出されていたほどでした。
やがて同郷社は解散され長い間お茶の歴史に空白の時が流れました。
 
平成23年、地元お茶屋の老舗(株)小川園さんがもう一度
佐倉の地でお茶作りをと、茶畑の再生に取り組みました。
千成幼稚園では、初年度より佐倉茶の新芽を摘ませていただく
お茶摘み体験を行わさせていただいています。
 
今年も晴天の下、子どもたちのお茶摘み体験が行われました。
一芯二葉というお茶摘みをする上で大切な言葉を教えていただき
お茶摘みをさせていただきました。
あたり一面濃い緑の茶畑で、茶畑の茶葉の匂い、生の新芽の味、
ここでしか感じることができない五感を使った体験となりました。
昼食時には積んだ茶葉を天ぷらにして食べました。
 
近年、コンビニや自動販売機などでお茶はいつでもどこでも
飲める身近なものです。
しかし、自分たちが茶畑から積んだ茶葉の味は新鮮で、
一味も二味も違ったことでしょう。
子どもたちが実際に体験し、感じ、味わう。
本物にふれることを大切に、子どもたちの感性を育んでいきたいです。

田植えの活動を通して

佐倉市飯田の田園地域の一区画で
年長組が田植えを行いました。
 
千成幼稚園の子どもたちのためにご指導、ご協力
頂いているのは千成幼稚園の卒園児でもある、
木内 将高さんです。
千成幼稚園の子どもたちのため土作りから、
昔ながらの自然の方法にこだわった無農薬の
稲つくりを考えてくださりました。
 
田んぼに入ってみると、水の入った泥の感触に喜び、
苗植えを実際に行ってみて、楽しかった、大変だったと
一人ひとり様々なことを感じたと思います。
 
地域の方々にご協力頂き、貴重な自然体験となりました。
昔ながらの自然体験、自然と触れることが子どもたちの
心の原風景となっていくことでしょう。
お米が出来るまでの生長、収穫とその過程を大切にしていきたいです。
秋の収穫まで大きな楽しみができました。
 
学校法人 千成学園 
幼保連携型認定こども園
千成幼稚園
〒285-0034
千葉県佐倉市千成3-4-3
TEL.043-485-3755
FAX.043-484-0927

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